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『死ぬまでにしたい10のこと』
 パッケージが可愛いので アメリ的な雰囲気を期待してましたが
結構暗く、重々しく、考えさせられる映画です

主人公は24才、やさしい夫と子供が2人
17才でできちゃった婚してから家事・育児に追われ生活もキツキツな中頑張ってたが
自分が余命3ヶ月の命だと宣告を受け、今まで自分ができなかったこと、子供達に残しておきたいことをリストアップしていく。残された時間を 母親として、妻として、そして女として賢明に生きようとする姿に共鳴しました。
自分が亡くなった後のことなんか普段絶対考えない。でも残された家族のことを思えばきちんと考えておくべきかもしれない。いきなり母親がいなくなったら?心のよりどころである人がいなくなったら?そうなってから考えてたのではどうもこうも動けないかもしれない。
私も余命をもし宣告されたら彼女と同じように 冷静に自分の人生を見つめ直し、残された時間をどう生きたいのか形に残したい。それは自分にとっても周りにとっても意味あることだと思う。
おすすめ点数 85点
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『ブレイブ ワン』
ブレイブ ワン 特別版

あなたは許せますか?彼女の選択を…。
愛する人が殺されたことで、主人公のエリカが、恐怖心から復讐者へと変わっていく過程が生々しい。NYのセントラルパークで暴漢に襲われ、婚約者が死亡。自らも重傷を負ったエリカが、護身用として不法に銃を携帯し、犯罪の現場に居合わせたときに犯人を撃ってしまう。このエリカ役は、下手をすると、まったく共感を呼ばないキャラクターだが、ジョディ・フォスターが演じたことで、観る者を惹きつけるパワーを持ち得た。ただジョディの演技をもってしても、エリカと、事件を追う刑事の絆が導くクライマックスは、賛否両論だろう。

半年放置、ゴメンなさーい。
久々の映画鑑賞はジョディーフォスター。フライトプランぶり。
魅せてくれます、こういう難しい役どころ、悩みぬきふっきれたエリカはかっこよかった。もし自分が事件に遭遇し愛する人を殺されて、今までのようには生活できなくなって、護身用に銃を入手して、命の危険にさらされれば主人公と同じように迷わず相手を撃つだろう。愛する者を失う程もう恐れるものなんてないはずだから。
法も警察も関係ない。自分で制裁してやりたいと思うのは当然。だから見ていてスカッとした。
ただ社会的に見て、たとえば警察官が犯人に同情して養護して逃がすとか…その辺どうかなと思ったりもしたけど、まあその辺は映画ということで。神の制裁として納得。
日本でも銃刀規制厳しいとはいえど、変なやつは大勢いるし、護身用に何か持っておきたい。自分の身、自分の家族は自分達で守らなきゃ!
おすすめ点数・85点!
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『それでも僕はやってない』
電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、
証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。
留置場での日常は、経験していない人には驚きの連続。
電車内での痴漢に関わらず、ちょっとした運命によって、その後の人生が一変してしまう怖さ。

これは、はっきり言ってかなりはまりました!
インパクトのあるシーンとか、衝撃さはないにしても、裁判官、被告人、弁護人の
一言一句にどんどん引き込まれていく。
「結局裁判は、真実をあばくところではなく、証言や証拠をかき集めて、とりあえず
判定を下すところなんだ」と主人公の最後のセリフがジンときた。
それに、裁判官だって所詮人間。どうしても偏った見方だってするさ。
神様じゃない。だからえん罪なのに、理解してもらえない歯がゆさ。
なんかさ、警察も検察も裁判官もクリアじゃないよな。
みんな正当に行こうよ。嘘をついてないことを見抜いて助けてあげてよ。
見ててもどかしくなってくる。

ふとした瞬間の何分かの出来事で、自分の行動で、人生がゴロッと変わってしまう怖さ。
裁判に限らず、交通事故に巻き込まれたり、命落としたり。
映画の中だけの話じゃない。日常誰にでも起こりうることであるわけで。
平凡な日々に感謝しなくちゃなー。

おすすめ点数・85点グッド


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『50回目のファーストキス』

交通事故にあって以来、記憶障害で、一晩眠ると忘れてしまうルーシー(ドリューバリモア)。そんな彼女に恋したヘンリー(アダムサンドラー)は、毎日彼女にアプローチしてはフラれる日々・・・。

なんといっても、情景が素晴らしい。ワイキキ(やったかな?)の朝焼け〜夕焼けに染まる
海の中に、ルーシーの周りのユーモアたっぷりな人達がとけ込んでいる。
ヘンリーは獣医なので、イルカやセイウチ達が彼と交わる姿はかなり見物。
でもって、ルーシーの病気の深刻さを、そう感じさせないストーリー展開。
切ないです・・・どれだけ彼女の気を引こうと努力しても次の日には忘れられまた1から。
自分は女だけど、気分は男になってついつい彼に同情してしまう・・・。
まあそんな感じで色んな手法で、彼女に午前中は過去の事故から現在までを説明したビデオを
見せ、彼女が納得した所で、午後は2人の時間を満喫する・・という日常を送る訳で
それはそれで常に初々しさたっぷりの2人の関係にも、いずれ別れがやってくる。
うーーん、この辺はただただ切ないっすね。
ラストはじんわり幸せがにじんで、それを噛みしめる形で終わるので、涙は出なかった
にせよ、かなり納得させられ幸せな気持ちで見終える事ができました嬉しい

ドリューバリモアってこんなに魅力的やったっけ?チャーリーズエンジェルではキャメロンに押されがちで
そんなにインパクトなかったけれど、「愛され役」にハマル女優さんだなーと今作品で感じた。
とにかく大笑いするシーンもあるし、ジーンと染みてくる、新婚時代を思い出せるし?で、
おすすめ点数・85点拍手



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『プラダを着た悪魔』

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。
オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にする!
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!
アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。
キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。
この会社で、このままでいいの?本当は何をしたいんだっけ?

分かりやすいストーリー展開と、アップテンポなバックミュージックでグングン引き込まれる感じ。
中でも1番共感したのは、元上司がミランダみたいに、ポンポン指示を出す人で
こっちの状況おかまいなし?で、よく胃を痛めてたのを思い出した(笑)
アンディは記憶力いいからうらやましい。でもむちゃくちゃと思える上司の指示も
「仕事」と割り切り、私情ははさまずこなす彼女は偉いなと思った。
でもあんなに私生活に影響するのは・・・ねえ。仕事優先になれば、彼や家族に負担
かけてしまうのも仕方ないことだけど、よっぽど好きなことやないと続かんよ。
彼女の辞める決断は非常に潔かった。気持ちの糸が切れたのか、本当の意味で
前に進もうと決心したのか。
自分も彼女のように襟元を正し、いつか夢を叶えるときまで頑張りたいな。
観ていて爽快な気分になること間違いなし!
おすすめ点数・85点拍手


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『硫黄島からの手紙』

2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。
それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に
新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立った。「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。
クリント・イーストウッド監督の2部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』。

戦時中とはこれほどまでに過酷で、無惨で、非情なものだったのかと改めて知った。
作り物ではない、忠実に再現されたドキュメンタリーである。
中でも、敵陣に山は占領され退路がなくなった後の、上官からの自決命令。
どうして・・・自ら命を絶たなくてはならないのか・・・矛盾を感じながらも
自決していく仲間達。何故手榴弾持って人生を終えなければいけないのか・・・
他に生き残る手段は無いのか・・・目を背けたくなるが、目を離せない。
上官からの命令は絶対であり、断ろうものなら側射殺・・・すごい時代だ。
西郷(二宮和也)の、ひどい状況下でも最後まで「生きて帰る」と必死に生きる姿に共感した。
栗林中尉の言葉「日本にいる家族の為にここを死守しなければと思う反面、ここで命を
落としたくないと思う自分がいる。矛盾してるよな」の言葉がズシリと胸に刺さった。
誰もが戦っている。だが何の為に・・・?戦うことの意味を考えさせられる。
戦争は、絶対にもう2度と起こしてはならない。
日本人俳優の誰もが素晴らしい演技力であり、クリントイーストウッドの演出力に
感銘を受けた。私の中でもう1度観たい、忘れてはいけない作品となった。
おすすめ点数・85点
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『LIMIT OF LOVE 海猿』
LIMIT OF LOVE 海猿

恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。
そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。

04年の映画(訓練生時代)→05年のドラマ(ながれでの実働部隊時代)そして今回06年のLIMIT OF LOVEの映画で完結を向かえる訳です。
伊藤英明大ファンな私にとっても、ものすごく楽しみにしてた作品!
公開2日目にして見に行ってきました。満席で次の回まで待った甲斐があり。
もう・・・・かなり熱い作品です。涙涙!!
本当は色々感想を書きたい所だけれど、ネタバレしても読者に悪いので
この辺にしておきます。
とにかく、生と死の極限状態を体感できます(息も苦しくなる?!)

おすすめ点数・85点拍手
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『愛撫』
愛撫

題名とパッケージを見る限りではただの不倫映画だけれど(しかも危なげの)
そんなことは全然ない、とても素晴らしい映画です。
子供がいる幸せな家庭をもつ一人の妻。
仕事も順調、旦那も家事と育児に協力的。だけどなにかが満たされない。
2人目を旦那は希望するが、母親や妻である前に、女でいたいという気持ちが強く・・・気持ちの溝が出来てってしまう。
そんな時に出会った男性と密会を重ねる事に、彼女の中で何かが変わっていく。

彼女のセリフの節々に、共感できる部分が多々あった。
母親の娘を罵倒する勢いのアドバイスも、痛かった。
人ごととは思えない、どこの家庭にも起こり得そうなストーリー。

こんな妖しいタイトルじゃなくて、日本映画で例えば不倫相手が外人だったら絶対もっとはやるだろうに・・・非常にもったいない。
既婚女性には一度見て頂きたい作品です。

おすすめ点数85点拍手
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『フォレスト・ガンプ 一期一会』
フォレスト・ガンプ 一期一会

IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。

「人生はチョコレートの箱のよう。開けてみるまで中身は分からない」
ほんとそのとうりだと思う。色んな人との出会いは一期一会で、その人とのつながりによって、学んだり成長したり、傷つけられたり裏切られたり、そうやって自分自身の経験になり人って成長するんだ。
主人公のフォレスト・ガンプの生き様は、素直で真っ直ぐで。うらやましい。
人間誰しも素直に生きたいと願うけれど、そうはなかなか生きられないもん。
この映画見てると本当に癒される。
最後のシーンで、息子を見送った後、ガンプは何を思い考えてるのかが気になる。
おすすめ点数・85点見る

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『ラストサムライ』
ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉
ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉

主演・トム・クルーズ 渡辺謙 小雪

トム・クルーズ自身が日本の武士道に心酔していく姿が伝わってくる
アクションロマン超大作。
最初はごう慢な態度で軍を教育する彼が、反政府の侍たちとの戦いに敗れ、囚われの身となった山里で武士道精神にめざめていく。

『武士道』とは!!を深く追求したとても完成度の高い作品。
トムクルーズの日本語より、渡辺謙の英語の方が上手だったのもそうだし
演技力も渡辺謙の方がはるかに上回ってたように思うのは私だけ??
最後の戦闘シーンでは、男の意地とプライドを見せつけられた感じだ。
映像も綺麗だし凝っている。
2回みても充分楽しめます♪
おすすめ点数・85点拍手  
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