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『男と女の不都合な真実』
アビーは美人の敏腕TVプロデューサー。
ロマンチックな恋愛にご無沙汰…。
そんな彼女が“このヒト!”と思うコリンと出会う!
そんな中、男の本音トークで高視聴率を稼ぐマイクと番組を組ませれる。
下世話なエロトークを飛ばし、イケ好かない男だが、
コリンと上手くいきたければ俺の言うことを聞けと言うマイクに、
戸惑いながらも従っていくアビー。
すると、彼女の恋愛事情が急激に変わっていくが…!?

女優さんが地味なりにもイイ味出てます
感情の移りゆく変化が よく分かる
マイクは、p.sアイラブユーで好演だったジェラルド・バトラー
体中から色気ムンムン出てます クラクラします

ストーリーのテンポにアップダウンが無かったのが残念
でもホテルでのエレベーターのキスから
部屋をすごすごと出て行くマイクを追いかけるアビー
ちょっとせつなくて でも何故マイクは諦めた?!と
一喜一憂する場面は良かったです


| 80点 | comments(0) | - |



『理想の彼氏』

サンディ(キャサリン)は年上で裕福で、頼りがいのある“理想の彼氏”と結婚
ところが、夫は長い間、浮気していた!

激怒したサンディは、二人の子供たちを連れて離婚、
40歳にしてニューヨークで新しい生活を始めた。
そして恋に落ちる。彼の名はアラム(ジャスティンバーサ)。24歳、職業はフリーター
恋の決定打は、お金や地位では買えない、ピュアなハート
全てが目新しい相手に夢中になるサンディ。
果たしてサンディは、過去のルールを踏み外し、アラムとの人生を選択するのか?

キャサリンが自立しようと頑張る女性を熱演してます
素敵です あこがれる
仕事の帰りの遅い彼女を部屋で待ち ベビーシッターをし 夕飯を作り 
まるでソファのように彼女を支えるジャスティン 適役!
あんな彼氏 重宝するやろな〜 若いしHの相性良ければ最高ですやん

「元旦那は私から言葉を奪ってしまうようなヤツなのよ」とキャサリン
元旦那が現れ何も言えなくなった彼女に ジャスティンが助け船を出す
ええ男やないですか ここぞと言うときに頼りになる!

妊娠が発覚し 結局流れてしまい 2人は別れることになってしまうのだけれど
別れてお互いが違う人生を精一杯生きることで 
一緒にいる時間以上にお互いを思い続け お互いを高めあえたんだと思う
ラストシーンで机の下でこっそり手をつなぐところが 
離れていた時間が長くても 人の気持ちって繋がってるんだなと
とても温かい気持ちになれました
| 80点 | comments(0) | - |



『ナショナル・トレジャー2』
JUGEMテーマ:映画
 1年ぶりの更新(。´Д⊂)
映画は見てるんですけどね…

ナショナル・トレジャーは1も大好きで食い入って見てました
ラストまで飽きさせない展開
今回は私の大好きな エド・ハリス様が出ているので
その渋さに酔いしれ堪能させて頂きました
…大統領役人も渋かった

宝探しものはあの古くさい地下通路なんかをランプ片手に探し歩く感じが好きで
おそらくグーニーズの頃から
ラストは絶対見つかるんだから安心して見れるし
今回もお宝発見でめでたしめでたしです

ニコラスケイジもその父親も
宝探しに関しては家族そっちのけでのめり込む癖があり
お陰で奥さんには去られたりする訳だけれど
まあ最後にはよりを戻した感じなので
もし3があったら離婚後に再協定…
アルと思います!


| 80点 | comments(0) | - |



『スウィートノベンバー』
「11月だけ私の恋人にならない?」
男性(キアノリーブス)を取り巻く仕事生活が自由奔放な彼女(シャーリーズセロン)との出会いによって一変、彼女中心の生活に変えられていく。次第に彼女を愛するようになるのだけれど…

情景がとても綺麗で、部屋のインテリアも彼女の服装も素敵で、そんな彼女に魅せられていく彼もまた素敵です。キアノリーブスははまり役だと思う。シャーリーズセロンは色恋ものよりもっと違うハマリ役がありそうだけれど…それはさておき、ストーリーとしてはとてもイイ作品だと思います。
彼女は最初から遊び相手として、それは最期まで一環して貫いた訳で誇らしいなと思う。そりゃ一緒になりたかっただろうけど、自分を綺麗なままの思い出として彼に覚えてて欲しい…という意味では愛ではなく恋だったんだろう。一方彼女の全てを受け入れ最期まで添い遂げたいという彼の気持ちは愛だったんだろうなと、切ない別れだったけれど、男と女の価値観の違いというか、本質の違いを学んだ映画でした。
おすすめ点数80点
| 80点 | comments(0) | - |



『恋人までの距離』
 アメリカ人男性とフランス人女学生が同じ列車に1人旅しているときに出会い、互いに人生観などを語り合い意気投合、列車を降り1泊2日の旅をするというストーリー
旅の開放感ってその人そのものを映し出すというか、非日常だからかいつもはそんな大胆な行動しないのに開放的になったり、映画を見ていてそんな印象を受けた
2人が夜になって本音を語り出し「あなたとならもし何があってもいいかなと思って一緒に列車を降りた」って女学生が言った時は、結局誘われるように誘ってたんじゃないの?!とつっこみたくなった。2人の別れのシーンも「また会いたい」って男子が言った後「そう言ってもらいたいって思ってた」といい、半年後同じ場所で出会う約束をするのだけれど、相手に思った通りのセリフを言わせるテクニックは女の方がたけてるなと思いました。やるな女学生。
きっと男は引きずっても、女は思い出としてサラッと忘れられると思います。
もうちょっと主人公の年齢を上げてもらって、30〜40代の一夏の恋に期待します。
おすすめ点数 80点
| 80点 | comments(0) | - |



『トゥルーマンショー』
JUGEMテーマ:映画
 ツタヤ旧作100円レンタル週間!頑張って更新します!
元気が出ないときにジム・キャリーの映画はおすすめです。
トゥルーマンという主人公は産まれてから生活の全てを監視されていて私生活丸見え。そんな中でも彼の正直でひたむきな人柄がやがて周りの人の心を動かしていく。
途中、奥さん役のココアを宣伝するかのような不自然な会話や、同じサイクルで散歩する隣人には笑えたが、全て仕組まれているという設定がすばらしくおもしろい。
最期のシーンのセリフが良かった。彼はその後どんな人生を歩んだのかと、あの巨大セットはどうなったのかが気になった。
監督役のエド・ハリスは大好きです!悪役(脇役)が多いけれどあの独特なまなざしがたまりません。
おすすめ点数 80点
| 80点 | comments(0) | - |



『愛と青春の旅立ち』
愛と青春の旅だち 製作25周年記念 スペシャル・コレクターズ・エディション
リチャード・ギア主演のラブロマンス。
パイロット目指し 海軍士官学校で訓練受けるザックは、
地元の盛り場で出会った町工場で働く娘・ポーラと出会い恋に落ちるが…。

おそらく私が産まれる前の作品です。深夜番組を録画して見ました。
リチャードギアが 昔こんなにたくましく魅力的だったとは驚き。
プリティーガール以降しか知らないからね。
ストーリーはいたってシンプルな中にも タイトルにある通り
愛とはなんなのかを見つめながら 主人公の性格や考え方が周りの友人や
彼女のお陰で成長させられていく過程は 「青春やな〜」と感じる。
映画「海猿」の訓練生時代に似てるかな。
盛り場に行けば パイロット目当てに女が寄ってきて 
既成事実作られるから気を付けろーだなんて かなり古くさいけど
まあ古い映画だし、実際今でも名残はあるみたいですね。

養成学校はどこの学校もあんな感じです。
腕立て伏せ 懲罰 居残り マラソン 体力錬成
女一人で頑張ってる訓練生が自分と重なり 応援したくなりました。

おすすめ点数・85点拍手

| 80点 | comments(0) | - |



『涙そうそう』

名曲「涙そうそう」から生まれた、恋より切ない愛の物語。
沖縄を舞台に繰り広げられる"血のつながらないふたりの兄妹"の行方は。

久々の映画鑑賞です。4本借りて・・・更新頑張るぞ!
この映画はまずキャスティングが良かった、妻夫木君もまさみちゃんもすごく初々しくて
微妙な心の揺れが伝わってきて、せつなくてね〜。
船越さんもあんな穏やかな顔して、人を騙す役ってのも意外性あって良かったし。
血が繋がってても子供を見捨てる父親、血が繋がってなくても愛し続けてくれるニイニイ。
結局人と人との繋がりは、「血」じゃなくて「心」なんだな。
日頃はそういうこと考えず過ごしてしまいがちだけれど、この映画は大切なことを思い出させてくれる。名作です。
沖縄、いいね〜「なんくるないさ」の考え方は私は好きですわ。
それと、人にはそれぞれ寿命があるんだということ。そうなのかもしれないね。
大切な人が早くに逝ってしまっても、その人の分まで自分は精一杯生きるという意志を持つこと。大事だね。
おすすめ点数・80点拍手




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『クラッシュ』

無関係のようにみえた人々が、人種間の偏見、そこから生まれる憎悪によって結びつけられる。
何カ所か、本当に背筋の奥までゾクッとさせるショッキングな描写もある。
全編に漂うのは、いまだに差別に満ちたアメリカの現実・・・。

「人生の歯車を狂わせる引き金は一瞬で引ける」そんな想いが交錯する。
様々な登場人物の2日間にわたる数珠つなぎのストーリー展開で
とてもおもしろい構成に仕上がってると思う。
ただ2回見たほうが納得が行くし、より感動が増すと思う。
アメリカには様々な人種の人達がいて、日常茶飯に起こりうる差別について考えさせられた。
白人に混じって嫌味言われ続けても仕事に頑張る黒人、偏見からの憎悪によって
道を踏み外す黒人。頑張ってる人がいる一方で、道を踏み外す人がいることで
正当な人達の居心地が悪いものになっていくことは非常にやるせないしょんぼり
一番泣きそうになったシーンは、まぎれもなく子供が撃たれるところだけど、
せめてもの救いがあって良かった。ほっとした。
最後の若者警官が黒人の若者を射殺し、車を燃やした後で逃亡したんだろうけど
その後捕まったのか自首したのかが気になった。
おすすめ点数・80点拍手



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『手紙』

弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった兄、剛志。
兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた弟、直貴。
兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。
そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。

主人公が加害者の家族という、今まであまり例がなかったように思うが、淡々と、
切実に家族の苦しみや怒り切なさが伝わってくる。
加害者の家族・被害者の家族、双方がどこまで歩みよれ、許しあえるのか、深いテーマを
「手紙のやりとり」という手法で、うまく物語を進めてると思う。
間を取り持つ彼女(沢尻)の好演が光ってる。初めて見た、芯の強い演技をする。
前半はこれといった山場なく過ぎていくが、後半さだまさしの曲と共に兄の姿に涙してしまった。

手紙ってめったに書かないし、最近はメールのやりとりで終わってしまうけれど
この映画をきっかけに、自分も友達と手紙やりとり、再開してみようかな。
おすすめ点数・80点拍手
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