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『接吻』
 小池栄子主演、仲村トオルと大好きな豊川悦司共演ということで借りました。この映画を一言で表すなら「孤独の共鳴」という感じです。理不尽な人生を生きてきた者同士がふとした瞬間に心奪われのめり込んでいく それが堕落の道に向かっていてもおかまいなし。恐ろしいテーマだなと。
個人的には共感はまったくできず 非日常的な感情を持ちました。小池栄子のあの薄ら笑いにはゾゾっとくるものがあった、ハマリ役です。トヨエツはどんな役にもはまってカッコイイです。女の人を虜にする魅力がある。ということでおすすめ点数75点
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『マッチ・ポイント』
 久々の更新です。
これはただラッキーだった男の半生(結婚して昇進、愛人との精算)の映画だけれど、はたしてそれで終わっていいのか?!とつっこみたくなる作品です。人生「運」だけで切り開けるなんて、そんな甘いもんじゃないでしょ。甘い(怒)
ストーリー展開はわかりやすいし、俳優もいい味出てたけれど、ラストにむかついたので
おすすめ点数・75点♪
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『ポセイドン』
ポセイドン
ポセイドン
1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク作品。
基本設定はオリジナルと同じだが、キャラクターや脱出までのストーリーは改変。
船が傾き、パニックになる船内の様子は、72年版と比較しようもない生々しさだ。

深夜番組を録画して見ました。最近借りに行く元気も金もなく…。
ゴールデンより深夜番組の方が、大人の時間てこともあって見応えある。
最近旧作のポセイドンアドベンチャーも見たとこなので
ポセイドンもなんとなく筋書き知った上で見ました。
タイタニックを思い出させる部分もあるものの、過大表現はなく
効果音や挿入歌もそんなに入ってない。
リアルに沈没したときはこんな感じなんだろうなと思わせる。
だからストーリーに人情的要素はそんなになく、淡々と進む感じ。
溺れながらの脱出劇、見ていて本当に苦しくなる。
あんな死に方は嫌だなあ〜天災は怖いものです。

登場人物に華がなかったので おすすめ点数・75点拍手

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『ペイチェック』
自分の人生を切り売りしながら莫大な報酬を受けると言う仕事をしていたジェニングス。やがて彼は地球の未来をも揺るがす事実に直面する…。

日曜洋画劇場の分をハード撮りして後日見ました。
ストーリーの構成はうまくできてると思う。未来の自分に当てた11個のメッセージを上手に使っていくところが物語のポイント。
未来・過去の自分とか全く興味ないけど、最近はこの手のストーリー多いね。
ベンアフレックはきらいじゃないが、タイプではない。
ユマサーマンはアップで写ると結構年いってるね。
所々にアクションあり、謎解きありで、おすすめ点数・75点拍手
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『さくらん』

演出家・蜷川幸雄の娘で、写真家として有名な蜷川実花が初監督に挑戦。
原作は安野モヨコ、音楽は椎名林檎と、ガールズパワーが結集された1作だ。
金魚や花がふんだんに使われ、時代劇とは思えない遊び心に満ちたビジュアル。

えーー、とにかく映像がきらびやかというか艶っぽいというか、
見ていて楽しめます。写真家→監督となるとまた表現力も見方も変わってくる。
女性軍(特に3人のおいらん。菅野美穂、木村佳乃、アンナ)の、マブに恋する表情や、s○x最中の背中の動きなんかリアルで勉強なります(笑)

ただ、原作の安野モヨコさんのマンガを見てるので
マンガの方が躍動感あって、読み応えもあるし・・・・ちょとストーリーの
進み方が淡々拍子というか・・・ワンパターンかな?

おすすめ点数・75点拍手
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『幸せのちから』

新型医療機器のセールスマンのクリスは妻と息子クリストファーの3人暮らし。
しかし、家計は火の車。そんな生活に嫌気がさした妻は出ていってしまった。
クリスは成功を夢見て研修中無収入の証券会社の養成コースを受講することにする。
アパートは追い出され、駅のトイレで寝泊まりするまで生活は落ちていく…。
ウィル・スミスが家を追い出されホームレスになっても、決して諦めず、
愛しい息子とともに懸命に生きようとする主人公クリスを熱演。

生活がどん底に落ちていく主人公を見るのも辛かったが、何かにつけツキがない時期って
誰にでもあると思う。ああいうときって本当になにもかもが裏目に出るよね・・・。
自分もひとり暮らしの時は家賃滞納する程貧困やったり、車の事故にあったり、
悪徳商法にひっかったり、災難な時期あったな。
生活格差って言うけど、どこの国にも生活苦を強いられている家族はいる。
今自分の置かれている環境に感謝!
住むところがある、食べる食事がある、寝るベットがある、家族が皆健康。
それが普通なんじゃない、守られている生活なんだと気づくべき!
タイトルは「幸せのちから」だけど、私的には「子供のちから」だと思う。
子供が母親の所に行ってたら、彼はピンチをチャンスに変えられなかったと思う。
多少八つ当たりもしてたが、子供に対する愛情は子供にも伝わってただろうし、
ユーモアたっぷりの親子の関わり合いにジンときた。実の親子の演技に脱帽。
おすすめ点数・75点拍手

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『イン・ハー・シューズ』

弁護士として活躍する姉のローズとは反対に、30歳目前にしてキャリアも資格も学歴もないマギーが、たったひとつ人に誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。
よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを噛みしめる日々。
そんな彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダ。

私的に、キャメロンと主人公マギーのイメージは一致していて好感が持てた。
特に良かったのは、母親が父親と口論が始まった時、まだ6才の妹に聞かせないよう
姉が部屋に妹を連れて行き、音楽を聴かせていたという妹想いの姉の姿。
姉妹の間には、同人同士しか分からないけど、分かり合えてるようで反発したり
いないところで心配しあったり、微妙〜な女と女の部分があったり。
でも結局は、姉妹で良かったなと思える。これ、経験論です。
この映画はそんな女と女の微妙な心の揺れや思いやりが描かれている。
男性にはわかりずらいかもしれないけど・・・。
マギーは何をやってもうまくいかなかったけど、自分の得意分野を生かし
「やってみよう」と前向きになる姿に共感できました。
おすすめ点数・75点拍手
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『守護神』

人命救助に全てを捧げ数百人の救出をしたベン(ケビン)は伝説のレスキュー・スイマー。
しかし、ある日大切な相棒の死を目の当たりにし、心と身体に深い傷を負い、
現場の第一線から退くことを余儀なくされる。
その後、ベンは<Aスクール>の教官として赴任する事になる。
そこで、天賦の才能を持つ訓練生・ジェイクと出会い、彼を見守りながら、
生きる意義を見いだしていくベン。
見事難関を突破し<Aスクール>を巣立ったジェイクだったが、
ある任務で転覆した漁船の中にただ一人閉じ込められてしまう。
今、救助に向かえるのはベン!彼は最後のレスキューに出動したのだった・・・。

『海猿』の洋画板という感じです。本当によく似てる・・・
ラストシーンは意外な結末が待っている?!
とはいえ、何故か展開が読めてしまう感じです。
ケビンコスナーがめちゃめちゃいい味だしてるので
おすすめ点数・75点拍手

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『Mr.&Mrs.スミス 』

劇的な出会いをしたジョンとジェーンは結婚を。だがお互いプロの暗殺者。
任務で同じターゲットを標的にした2人は、互いの素性を知って唖然。
倦怠期だった夫婦が、互いの偽りを知り、絆が深まる・・・?

ブラピの、時に見せる「やはり妻を愛している」まなざしにドキッラブ
私生活でもラブラブなんだろうな・・・うらやましい。
アンジェリーナジョリーのナイスプロポーションには脱帽。
2人の憎みあい、殺し合いの果てに、気持ちが通じ合う、協力、絆が深まる。
いいな・・・・夫婦生活にも多少刺激が必要ってやつ?
でもいくらプロ同士だからって、あんな銃撃戦で死なないのはおかしいぞー
見終わった後は爽快な気分です。
おすすめ点数・75点拍手

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『嫌われ松子の一生』

ふつうに撮ったらめっちゃ重暗い場面をミュージカルにすることで、
映画のテンポを加速させている。
不幸な人生も、見方を変えればドラマチックですばらしいという方に変えていく。
教師からソープ嬢、犯罪者、孤独な生活…と落ちていく松子の人生。
困ったときに見せる松子の「ヘンな顔」は最高。

先にドラマを見ていたから、ストーリーはそのままだった。
沢村めぐみ(AV女優)名前忘れたが、めっちゃいろっぽかった!
島津(理髪店)はドラマの方が良かった。
そして松子。不器用だけど、何故か憎めない。
連鎖的にバカ男に捕まってくのも、父親からの愛情を感じ取れず育ったから?
可愛そうな女性、でも誰しも松子の部分を持っていると思う。
最低な死に際だったけど、来世では幸せな人生を送って!と
フィクションとわかっていても、最後はエールを送りたくなった。

おすすめ点数・75点拍手
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