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『イン・ザ・カット』
イン・ザ・カット
大学で講師をしているフラニーは、社交性に欠け、人に対して壁を作っていた。
安定した生活はあったが、生きている実感がなかったが、
殺人事件の犯人らしき人物を目撃したことをきっかけに、人生が激変。
ラブコメの女王と言われるメグ・ライアンが、イメージを変え、熱演する。

これも深夜番組です。録画して見ました。
うーん、私的には物語の構成が単純な もの足りないというか、展開が読めた。
連続殺人が起きた訳だけれど 一貫性がないというか、
犯人の動機は?なぜ妹が犠牲になったのか?もっとつっこむべきだった。
パーフェクトストレンジャーのように 衝撃的な最後を期待してしまった?
とかく 一人暮らしの時やったら バラバラ殺人事件なんて怖くて見れません。

メグ・ライアンの魅力はなんだろう?と考えた時に それはあの髪型かと。
でもこういうサスペンスは どうしても癒し感が出て 意志がはっきりしない
女性というか、フワフワした女性というか もひとつ。
やはりサスペンスは あの緊迫感あふれるジョディーフォスター。
メグ・ライアンにジョディフォスターにハルベリーに 
映画界もアラフォー時代か?!
おすすめ点数・70点
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『ダイハード4.0』

ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が。
ハッカーのマットという青年が鍵を握ることから、マクレーンとマットは襲撃に合う。
テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、
この映画のアクセントになっている。

約5ヶ月ぶりの更新です。ほったらかしでゴメンナサイ(。-人-。)
昼間の娘のお昼寝の合間を見て鑑賞できました。
デジタルに頼り切っているこのご時世だからこそ起こり得る
サイバーテロについての恐怖。
信号は止まる、携帯は使えない、電気配給ストップ・・・
大災害が起こっても、言えることだよなーと思いながら見てた。
これからはデジタル→アナログな生活に戻って、エコな暮らしもありよな。
ジョンマクレーン警部、もうだいぶご年配に見えるけどそろそろ引退かな?
女Ninjaとの対決シーンは、見ていて笑えました。
ラストの悪所をやっつけるシーンは小気味良かった。
映画の所々で、「ターミネーター2」に似たシーンや
「トゥルーラーズ」そのもの!って思える所があって、ハリウッド映画の
アクションは似たり寄ったりに思えてしまいました。

おすすめ点数・70点拍手

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『初恋』

「心の傷に時効はないから」府中三億円強奪事件・犯人は女子高生--
高校生のみすず(あおい)は、小さい頃から孤独だ。ジャズ喫茶に通うようになり
彼らと仲間になり変化を始めるみすずの生活。そして岸(小出)に対して生まれた、切ない感情…。
そんなある日、岸がみすずに相談を持ちかける。
「…現金輸送車から三億円を強奪しないか?」。
1968年12月10日。雷雨の朝。白いバイク。…雨天決行。

私の産まれるより前の事件ですが、3億円事件は有名だ、もう時効成立してるし
何より強奪された現金が一切使われていないというところがスゴイ。
世間を欺く為の犯行だったんなら、犯人が当時女子高生ってのもちょっと納得。
昭和の時代を描く物語は、何故かとてつもなく眠くなる傾向なんだけど
頑張って見ました。が・・・宮崎あおいの演技力にどうしても引き込まれず・・・
小出さんの七三ヘアーも妙に気になってねえ・・・
ストーリー展開は分かりやすいし、最期の手記を読んで号泣するという流れも
分かるんだけど。あかん、泣く演技も若すぎた。
でもエンディング曲の、元ちとせ「青のレクイエム」はめちゃめちゃいい曲です!!
おすすめ点数・70点拍手

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『ナイロビの蜂』

妻の突然の死…。その裏には多国籍企業による、巨大な陰謀が隠されていた!
情熱的な妻テッサと外交官の夫ジャスティンは、夫の駐在先のナイロビで暮らしていた。
しかしある日突然、ジャスティンの元にテッサの死の知らせが届き、疑念に駆られたジャスティンは妻の死の真相を調べ始める。
そしてアフリカで横行する薬物の人体実験、官僚と大手製薬会社の癒着を知ってしまう。

夫婦の出会いにフィードバックしながら物語は始まる。まず、あの妻は情熱的すぎる
でしょう・・・出会いから結婚までがまず勢いから始まったって感じだし。
はっきり言って自分の欲望さえ満足できれば何をしても良しみたいな。
共感はできなーい。旦那さんは大変だよ。
そんな妻が犯罪組織の糸口をつかんだところから、事の真相を調べ始めるんだけど
どうして旦那に相談できなかったのか。周りの男たちは利用しまくってるのに。
愛してるからこそ言えなかった、許して欲しいというけれど
愛しているからこそ、全て話し合うべきじゃないのかな。
そりゃ残された旦那さんが気の毒だ・・・。
夫婦の戦いは一応報われた形でラストを迎えるので、まあ一安心。
ラストは意外な形で終わります。
おすすめ点数・70点拍手
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『父親達の星条旗』

アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド最新作。
アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。
善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品。

硫黄島からの手紙を先に見た後に、星条旗を見たけれど
戦争のすさまじさや悲惨さは双方同じレベルで伝わってくる。
でも負傷した兵士に手当できる資機材(包帯・点滴)が蓄えられているだけ
まだアメリカの方が戦闘態勢は断然有利だと思えた。
アメリカ側も戦争が終盤になるにつれ財政的に苦しかったのですね。でもやりかたが汚い!
日本軍も残虐な行為をしてきたのはわかるが、やはり日本側から見た硫黄島の手紙の方が
リアルに伝わってきた気がする。
おすすめ点数・70点拍手


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『モンスター』

実在の女性殺人犯を題材にした、シャーリーズ・セロン主演によるサスペンス。
2002年10月に死刑を執行された女性、アイリーン・ウォーノスの切ない真実を描く。
R-15作品。

殺人というのは、常識に考えて許されがたい行為だけれど、殺さざるを得ない場合もある。
自己防衛の為、愛する者の為。主人公にとって生きていく上での1つの手段であった。
最初の殺人なんか、殺されて当然なヤツだったけど、罪を重ねていくにつれ
純粋に彼女の力になろうとした?人間まで殺してしまうのにはやはり矛盾を感じた。
それもこれも愛する彼女の為といえばそれまでなんだけど。
環境が違う人間同士には分かり合えないという節があったけど、それは一理ある。
シャーリーズセロンが14kg体重を増やしトライした今回の役作りには脱帽。
体重を増やすことはいとも簡単だけど、次作品で元に戻ってるとこがすごい!
外見は本当に別人だった(眉毛も無かったし)でも演技は彼女らしさが出てた。
おすすめ点数・70点拍手
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『氷の微笑2』

自動車事故で同乗の男を死なせたベストセラー犯罪小説家のキャサリン(シャロン・ストーン)。
精神科医のマイケル・グラス博士の元に彼女が現れ、治療を懇願する。
危険を承知でキャサリンに接したマイケルだったが、次第に彼女の魔性の魅力に惹かれていく。
だが、彼の回りで殺人事件が起き、自らも危険な状態に陥って・・・。

氷の微笑が14年前にヒットし、主人公が同じということで注目を浴びていたそうだが
悪評が多かったとのことで興味がわいて、見ました。
サスペンス・セックス・騙し合い、犯人は誰なのか、謎が謎を呼びます。
R−18指定なので、きわどいシーンが多々目立つけれど、単にそればかりではないので
サスペンスとして最後まで楽しめる。
ドラマだから、小説のネタとして殺人・・・?も許されるんだろうけど、実際あり得ない。
しかし、47才であの色気はなんなんだ!妖艶な中にも危険な香りがする魅力。
60超えても現役で頑張って欲しいですね。
おすすめ点数・70点拍手


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『フライトプラン』

夫の突然の死という悲しみの中、航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、
6歳の愛娘ジュリアと夫の棺を乗せて故郷ニューヨークへと飛び立った。
離陸したそのジャンボジェット機は、カイル自身が設計した最新鋭の旅客機。
機内で数時間の眠りから覚めた彼女は、娘の姿が見当たらないことに気づく。
だが、同じ飛行機に乗り合わせた乗務員、乗客の誰一人ジュリアを見た者はいない。
カイルには娘への限りない愛と、最新鋭旅客機システムに関する豊富な知識があった。

ジョディフォスターは、前回パニックルームでも、母子の危機を演じているけど
我が子を失うかもしれない恐怖感となんとしても探し出そうとする執念を
見事に演じている。普通の母親はパニックになるのが普通なのに、そこを
知恵と冷静判断力をもって行動できるのは、やはり・・・映画だから?
機内の設計、システムに関して全て知っているという所が今回のミソ。
中盤で事の真相が明らかになるが、主人公と犯人との関係や犯行に向かった動機を
もっと掘り下げてほしかった。
おすすめ点数・70点拍手




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『ティアーズ・オブ・ザ・サン』


「アメリカ国籍の女医リーナ・ケンドリックスを救出せよ」
ブルース・ウィルスと7人の部下は内戦下のナイジェリアの村に到着。
だが思わぬトラブルが発生し、300人を越える敵に囲まれてしまう。
困難な状況から無事に脱出することが出来るのかーー!

日曜洋画劇場、最近頑張ってます。おもしろい!
本当はダイハード4として公開されるそうだったが、テーマ性が強いことから
全く別のストーリーとして放映されることになったんだとか。
戦闘シーンが激しいです。惨殺シーンは見るに堪えがたい・・・
でも今現在でも紛争がある地域はこんな感じなんだろうか。
ブルース・ウィルスが主演の映画は、どれだけハードなものでも
絶対死なない!と安心して最後まで見れるのは私だけじゃないはず。

おすすめ点数・70点拍手
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『チャーリーとチョコレート工場』
チャーリーとチョコレート工場 特別版

ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが
招待され、驚くべき体験をする。
子どもたちの性格や運命はかんなり強烈!
工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」はかわいくない(笑)
けどカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。

おもしろ心があってこそ楽しめる作品です。
ジュニーディップがいつもの役柄とはかなりかけ離れてます。
しっかし変な子供ばっか出てくるしありえない。
親の教育を間違えばあんな子に育つのかな〜なんて思いながら
ウンパ・ルンパの曲にのせられながら
結構はまってしまったかも(笑)

おすすめ点数・70点拍手
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