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『父親達の星条旗』

アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド最新作。
アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。
善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品。

硫黄島からの手紙を先に見た後に、星条旗を見たけれど
戦争のすさまじさや悲惨さは双方同じレベルで伝わってくる。
でも負傷した兵士に手当できる資機材(包帯・点滴)が蓄えられているだけ
まだアメリカの方が戦闘態勢は断然有利だと思えた。
アメリカ側も戦争が終盤になるにつれ財政的に苦しかったのですね。でもやりかたが汚い!
日本軍も残虐な行為をしてきたのはわかるが、やはり日本側から見た硫黄島の手紙の方が
リアルに伝わってきた気がする。
おすすめ点数・70点拍手


| 70点 | comments(0) | trackbacks(0) |



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