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『初恋』

「心の傷に時効はないから」府中三億円強奪事件・犯人は女子高生--
高校生のみすず(あおい)は、小さい頃から孤独だ。ジャズ喫茶に通うようになり
彼らと仲間になり変化を始めるみすずの生活。そして岸(小出)に対して生まれた、切ない感情…。
そんなある日、岸がみすずに相談を持ちかける。
「…現金輸送車から三億円を強奪しないか?」。
1968年12月10日。雷雨の朝。白いバイク。…雨天決行。

私の産まれるより前の事件ですが、3億円事件は有名だ、もう時効成立してるし
何より強奪された現金が一切使われていないというところがスゴイ。
世間を欺く為の犯行だったんなら、犯人が当時女子高生ってのもちょっと納得。
昭和の時代を描く物語は、何故かとてつもなく眠くなる傾向なんだけど
頑張って見ました。が・・・宮崎あおいの演技力にどうしても引き込まれず・・・
小出さんの七三ヘアーも妙に気になってねえ・・・
ストーリー展開は分かりやすいし、最期の手記を読んで号泣するという流れも
分かるんだけど。あかん、泣く演技も若すぎた。
でもエンディング曲の、元ちとせ「青のレクイエム」はめちゃめちゃいい曲です!!
おすすめ点数・70点拍手

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