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『接吻』
 小池栄子主演、仲村トオルと大好きな豊川悦司共演ということで借りました。この映画を一言で表すなら「孤独の共鳴」という感じです。理不尽な人生を生きてきた者同士がふとした瞬間に心奪われのめり込んでいく それが堕落の道に向かっていてもおかまいなし。恐ろしいテーマだなと。
個人的には共感はまったくできず 非日常的な感情を持ちました。小池栄子のあの薄ら笑いにはゾゾっとくるものがあった、ハマリ役です。トヨエツはどんな役にもはまってカッコイイです。女の人を虜にする魅力がある。ということでおすすめ点数75点
| 75点 | comments(0) | - |



『ICHI』
 女座頭市の物語で、同じ市でも性別が違うと悩みも孤独感も違うなと感じながら見ました。女であることゆえ身を守り生きていくために人を切らざるを得ないシーンもいくつかあり、この時代は強くないと生きていくことすら困難だったのでしょう。キャスティングはまあよし…主人公の太刀のシーンもまあ良し(スロー再生が多くそれらしく見えた)ですが終わった後の何も感情移入できなかったのでおすすめ点数としては低めの65点です。
| 65点 | comments(0) | - |



『P.S.アイラヴユー』
 脳腫瘍で亡くなった夫から 手紙が送られてくる
失意でどうしようもない日々を送っていた主人公は ゆっくりと笑顔を取り戻していく
そして彼の愛を再確認し 死を受け入れ 自分らしさを取り戻していく

言葉ではうまく表現できないけれど
とてもよい映画でした
涙があふれて止まらなくなったのは久しぶりです
「お互いを思いやる」ということの深さ
愛しすぎるがゆえに その人を失った時の心の傷の深さ
自分が亡くなったら相手がどうなるかを考え思いやり 行動に移した彼の愛
彼をとりまく友人や親のありがたさ
そういう人と人とのつながりに ヤラレました
号泣です

それと アイルランド人 最高
北欧の人ってなんであんなにセクシーなんやろう
あんなキスされてみたいです

おすすめ点数・90点♪
| 90点 | comments(0) | - |



『マッチ・ポイント』
 久々の更新です。
これはただラッキーだった男の半生(結婚して昇進、愛人との精算)の映画だけれど、はたしてそれで終わっていいのか?!とつっこみたくなる作品です。人生「運」だけで切り開けるなんて、そんな甘いもんじゃないでしょ。甘い(怒)
ストーリー展開はわかりやすいし、俳優もいい味出てたけれど、ラストにむかついたので
おすすめ点数・75点♪
| 75点 | comments(0) | - |



『イン・ザ・カット』
イン・ザ・カット
大学で講師をしているフラニーは、社交性に欠け、人に対して壁を作っていた。
安定した生活はあったが、生きている実感がなかったが、
殺人事件の犯人らしき人物を目撃したことをきっかけに、人生が激変。
ラブコメの女王と言われるメグ・ライアンが、イメージを変え、熱演する。

これも深夜番組です。録画して見ました。
うーん、私的には物語の構成が単純な もの足りないというか、展開が読めた。
連続殺人が起きた訳だけれど 一貫性がないというか、
犯人の動機は?なぜ妹が犠牲になったのか?もっとつっこむべきだった。
パーフェクトストレンジャーのように 衝撃的な最後を期待してしまった?
とかく 一人暮らしの時やったら バラバラ殺人事件なんて怖くて見れません。

メグ・ライアンの魅力はなんだろう?と考えた時に それはあの髪型かと。
でもこういうサスペンスは どうしても癒し感が出て 意志がはっきりしない
女性というか、フワフワした女性というか もひとつ。
やはりサスペンスは あの緊迫感あふれるジョディーフォスター。
メグ・ライアンにジョディフォスターにハルベリーに 
映画界もアラフォー時代か?!
おすすめ点数・70点
| 70点 | comments(0) | - |



『ポセイドン』
ポセイドン
ポセイドン
1972年の『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク作品。
基本設定はオリジナルと同じだが、キャラクターや脱出までのストーリーは改変。
船が傾き、パニックになる船内の様子は、72年版と比較しようもない生々しさだ。

深夜番組を録画して見ました。最近借りに行く元気も金もなく…。
ゴールデンより深夜番組の方が、大人の時間てこともあって見応えある。
最近旧作のポセイドンアドベンチャーも見たとこなので
ポセイドンもなんとなく筋書き知った上で見ました。
タイタニックを思い出させる部分もあるものの、過大表現はなく
効果音や挿入歌もそんなに入ってない。
リアルに沈没したときはこんな感じなんだろうなと思わせる。
だからストーリーに人情的要素はそんなになく、淡々と進む感じ。
溺れながらの脱出劇、見ていて本当に苦しくなる。
あんな死に方は嫌だなあ〜天災は怖いものです。

登場人物に華がなかったので おすすめ点数・75点拍手

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| 75点 | comments(0) | - |



『愛と青春の旅立ち』
愛と青春の旅だち 製作25周年記念 スペシャル・コレクターズ・エディション
リチャード・ギア主演のラブロマンス。
パイロット目指し 海軍士官学校で訓練受けるザックは、
地元の盛り場で出会った町工場で働く娘・ポーラと出会い恋に落ちるが…。

おそらく私が産まれる前の作品です。深夜番組を録画して見ました。
リチャードギアが 昔こんなにたくましく魅力的だったとは驚き。
プリティーガール以降しか知らないからね。
ストーリーはいたってシンプルな中にも タイトルにある通り
愛とはなんなのかを見つめながら 主人公の性格や考え方が周りの友人や
彼女のお陰で成長させられていく過程は 「青春やな〜」と感じる。
映画「海猿」の訓練生時代に似てるかな。
盛り場に行けば パイロット目当てに女が寄ってきて 
既成事実作られるから気を付けろーだなんて かなり古くさいけど
まあ古い映画だし、実際今でも名残はあるみたいですね。

養成学校はどこの学校もあんな感じです。
腕立て伏せ 懲罰 居残り マラソン 体力錬成
女一人で頑張ってる訓練生が自分と重なり 応援したくなりました。

おすすめ点数・85点拍手

| 80点 | comments(0) | - |



『きみに読む物語』
きみに読む物語 スタンダード・エディション
とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが…。

ストーリーはいたってシンプル。ありがちと言えばありがちかも。でも見るうちにどんどんその魅力にはまっていく、そんな映画でした。出会った時から愛してくれて離れている時も再会しても心変わらず愛し続けてくれる、そんな人に出会えたら女性冥利に尽きると思います。常に想い続け待ち続けてくれる人なんてそういない。主人公のアリーが最初に言ってた「平凡な人生だった。でも自分には誇れることが1つだけある。それは1人の女性を愛し続けたことだ」というセリフも最後にはとても重みを感じた。愛したことを誇れる自分ってすごいなと思う。
初恋の人ってそうそう忘れられるものじゃないし、会いに行く勇気もないし、ましてや結婚前によりを戻すなんて考えられないことだけれど、彼と一緒に人生をともにしたい!と決断したノアもスゴイ。思い出を美化しなかった勇気と決断に乾杯。
『マディソン郡の橋』も不倫だったものの純愛で泣けたし『50回目のプロポーズ』も
認知症と純愛がテーマでおもしろかったけど、この映画は過去に見た映画の純愛ものの中ではダントツNo,1!!見てない方は是非見てください。
ということでおすすめ点数95点!おめでとう!

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| 95点 | comments(0) | - |



『ブレイブ ワン』
ブレイブ ワン 特別版

あなたは許せますか?彼女の選択を…。
愛する人が殺されたことで、主人公のエリカが、恐怖心から復讐者へと変わっていく過程が生々しい。NYのセントラルパークで暴漢に襲われ、婚約者が死亡。自らも重傷を負ったエリカが、護身用として不法に銃を携帯し、犯罪の現場に居合わせたときに犯人を撃ってしまう。このエリカ役は、下手をすると、まったく共感を呼ばないキャラクターだが、ジョディ・フォスターが演じたことで、観る者を惹きつけるパワーを持ち得た。ただジョディの演技をもってしても、エリカと、事件を追う刑事の絆が導くクライマックスは、賛否両論だろう。

半年放置、ゴメンなさーい。
久々の映画鑑賞はジョディーフォスター。フライトプランぶり。
魅せてくれます、こういう難しい役どころ、悩みぬきふっきれたエリカはかっこよかった。もし自分が事件に遭遇し愛する人を殺されて、今までのようには生活できなくなって、護身用に銃を入手して、命の危険にさらされれば主人公と同じように迷わず相手を撃つだろう。愛する者を失う程もう恐れるものなんてないはずだから。
法も警察も関係ない。自分で制裁してやりたいと思うのは当然。だから見ていてスカッとした。
ただ社会的に見て、たとえば警察官が犯人に同情して養護して逃がすとか…その辺どうかなと思ったりもしたけど、まあその辺は映画ということで。神の制裁として納得。
日本でも銃刀規制厳しいとはいえど、変なやつは大勢いるし、護身用に何か持っておきたい。自分の身、自分の家族は自分達で守らなきゃ!
おすすめ点数・85点!
| 85点 | comments(0) | - |



『ペイチェック』
自分の人生を切り売りしながら莫大な報酬を受けると言う仕事をしていたジェニングス。やがて彼は地球の未来をも揺るがす事実に直面する…。

日曜洋画劇場の分をハード撮りして後日見ました。
ストーリーの構成はうまくできてると思う。未来の自分に当てた11個のメッセージを上手に使っていくところが物語のポイント。
未来・過去の自分とか全く興味ないけど、最近はこの手のストーリー多いね。
ベンアフレックはきらいじゃないが、タイプではない。
ユマサーマンはアップで写ると結構年いってるね。
所々にアクションあり、謎解きありで、おすすめ点数・75点拍手
| 75点 | comments(0) | - |





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